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@pause

ユーザーの入力があるまでスクリプトの進行を一時停止します。

構文

@pause

説明

@pause は、ユーザーがクリックやキー入力などの操作を行うまでスクリプトの実行を停止します。 Pikimerin.abort() が呼び出されると一時停止が解除され(詳しくは非同期処理と中断を参照)、次のコマンドへ進みます。

テキスト行の末尾には自動的に @pause が挿入されるため、通常は明示的に記述する必要はありません。

テキストを表示してユーザー入力を待つ
@pause
ここから再開

自動挿入

テキストとして解釈される各行の末尾に、パーサーが自動で @pause を挿入します。

1行目
2行目

上記は内部的に以下と同等です。

@text 1行目
@pause
@text 2行目
@pause

戻り値

解決されない非同期処理 AbortablePromise<void> を返します。

参照

Released under the MIT License or the Apache License version 2.0.